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HG工法

コンクリート片のはく落防止対策工法に適用するシート接着工法です。
ビニロン2軸シート(デンカVKシート)とアクリル系樹脂接着剤(デンカハードロックⅡ)の組合せにより、強靱なはく落防止性能を発揮します。

【特長】

  1. 硬化が早く短時間での施工が可能です。
  2. 優れた低温硬化性(-10~35℃)によりオールシーズン施工可能です。
  3. 強度が早く発現します。
  4. 燃焼時に毒性ガス(青酸ガス、塩酸、亜硫酸ガス等)が発生しません。
  5. 環境ホルモン物質ビスフェノールAを含みません。
  6. コンクリートプライマーは0.2mm幅以下の微細なひび割れに対して優れた含浸接着性能を示します。
  7. A剤:B剤の混合比は1:1が標準ですが、正確な計量混合は不要で、混合比のズレによる接着不良は起きにくくなってます。
  8. 皮膚刺激性の低い原材料を使用しています。

NAV-G工法

アクリル系樹脂接着剤(デンカハードロックⅡ)をガラスクロス(NAV-Gシート)に塗布することにより透明度の高いFRPを覆工表面に形成でき、施工後も覆工表面の既存ひび割れの進展状況や、新たなひび割れの発生等を目視観察する事ができる新しいはく落防止対策工法です。

【特長】

  1. 可視性 従来にない透明性が確保されます。
    長期間にわたる可視性の持続が期待できます。
  2. 工期短縮 ハードロックⅡは速硬性、低温硬化性で、寒冷地、時間制限のある事で工期の短縮が期待できます。
  3. 力学特性 はく落防止性、付着強さに優れます。
  4. 安全衛生 耐火性に優れ、燃焼時に有毒ガスが発生しません。皮膚刺激性が低く、環境ホルモン物質を含有してません。
  5. 経済性 ガラスクロスは従来の当て板工で使用の炭素繊維、アラミド繊維に比べ経済的です。

ワンステップガード工法

ワンステップガード工法は低臭気変性アクリル樹脂と有機系短繊維を混合したパテ状樹脂を、対策が必要な部位に塗布硬化させるだけでコンクリート片はく落防止機能とコンクリート表面保護機能を併せ持つ新工法です。

【特長】

  1. 省工程 最短1工程なので特に高所作業車による施工で硬化を発揮します。施工はコテ、ゴムヘラ等で簡単に塗布することができます。
  2. 速硬化性 アクリル系樹脂の特徴である速硬化性により、工期短縮、早期開放が期待できます。
  3. 耐久性向上 中性化防止、塩害防止、防水性に優れコンクリートの耐久性を向上させます。
  4. 耐荷重性能 押し抜き試験による耐荷重には限界はありますが、ワンステップガードの塗布に応じて押し抜き荷重の調節が可能です。
  5. 安全衛生 皮膚刺激性の少ない原材料を使用しています。
    低臭気のため安全な作業環境を確保でき、周囲に影響を与えません。
    劇毒物や変異原生物質、環境ホルモン類似物質を含まないため、環境を汚染しません。

各繊維補強

各補修・補強工法用に使用される各種繊維シートを取り扱っております。また接着剤に関してもアクリル系樹脂(ハードロックⅡ)以外にエポキシ樹脂も取り扱っております。

炭素繊維
三菱樹脂、新日鉄住金、東レ 等
アラミド繊維
ファイベックス、前田工繊 等


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